ザイザルは幅広いアレルギーに対して効果を発揮してくれますが、妊婦やこれから妊娠を考えている人は服用を控えた方がいいと言えます。お腹の中の胎児への影響などを考えるべきですが、自己判断は危険ですので医師の判断を仰ぎましょう。

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ザイザルは子供に服用させても大丈夫?

多くの薬

ザイザルは、成分名がレボセチリジン塩酸塩という抗アレルギー薬です。
蕁麻疹や、掻痒感を伴う皮膚疾患などに対して使用する薬剤です。
ザイザルには、剤形として、錠剤とシロップ剤があります。

錠剤は、成人、小児どちらにも使用できますが、小児では、7歳以上に使用し、レボセチリジン塩酸塩として、1回2.5mgを1日2回、朝食後及び就寝前に経口投与することとなっています。
錠剤については、新生児や乳児、7歳未満の小児に対しては安全性が確立されていないので、使用しない方が良いとされています。
しかし、例外的に、7歳未満の小児で、シロップ剤がどうしても服用できないということもあります。
その時は、無理にシロップ剤をf時服用させるのではなく、錠剤を粉砕して、粉薬として服用させる、という方法もありますので、そちらの方法を試してみます。
ザイザルシロップは、6か月以上の小児であれば使用することができるようになっています。

しかし、低出征体重児や新生児、6か月未満の乳児に対する安全性は確立しておらず、国内においても使用経験がないため、使用しないこと、とされています。
基本的に、薬剤の用量は、年齢や体重に応じて決めます。
薬剤を服用する場合には、副作用が現れる可能性も考慮しておく必要があります。
薬剤を服用させて、普段と違った症状があれば、すぐに相談するようにします。
ザイザルは、子供に服用させても大丈夫である薬剤ですが、基本的には、6か月未満の小児には使用しない、ということができます。
ただし、医療現場では、6か月未満の小児に対しても、投与が必要であると判断された場合は、慎重に経過を見ながら投与をする、ということはあります。