ザイザルは幅広いアレルギーに対して効果を発揮してくれますが、妊婦やこれから妊娠を考えている人は服用を控えた方がいいと言えます。お腹の中の胎児への影響などを考えるべきですが、自己判断は危険ですので医師の判断を仰ぎましょう。

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ザイザルは添付文書をよく読む、発疹が出た時の注意点

ザイザルはアレルギー反応が出た時の症状を抑えることのできる抗ヒスタミン剤で、寝る前に服用するだけにも関わらず1日中効果が持続できるとされているので人気があります。
アレルギー反応はくしゃみや鼻水だけでなく湿疹もありますが、ザイザルはこの様な症状にも効果を期待することが出来ます。

ザイザルの様な薬を服用する前には必ず添付文書をよく読む必要があります。
なぜならば添付文書には服用方法だけでなく、注意事項も記入されているからです。
注意事項には副作用のほかにザイザルを服用した後に呼吸困難や血圧低下、全身発疹の様なアレルギー反応が出たというものがあります。
他にも痙攣をおこした、だるさが酷かったり白目が黄色くなるような肝機能障害、鼻血や歯茎から出血を起こすような血小板が減少することで起こる異常などもあり、起こった場合には直ちに病院で診察しましょう。
ザイザルは病院で処方されるため、医師が処方してくれるなら薬として問題がないはずだ、と思い込み添付文書の内容を確認しないで服用する人がいるかもしれません。
しかし起こり得る副作用と重篤な症状を把握しておかなければ、何かあったときに驚き正しい対応を取ることが出来なくなります。

またザイザルはちゃんとした薬なのでどうしても体との相性が関わってきます。
他の人には効果を発揮したが自分には合わなかった、ということも起こり得るのです。
それを判断するためには、合わなかった場合にはどのような症状が起こるのか、ということを自分でも理解しておきましょう。

仮にザイザルが合わなくとも、他の薬を処方してもらうことが出来ます。
効果があっても自分の体質に合わないものを服用するよりも、両方を出来る限り満たすものを選択することは大切なことだと言えるでしょう。